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言語療法の流れ
初回面接→言語・嚥下評価→検査結果の分析→訓練プランの立案→言語・嚥下訓練→再評価→訓練
<失語症訓練>
話す・聞く・読む・書くといった側面に問題が出てくるのが失語症の特徴です。どの部分に問題があるのかを適切に判断し、アプローチをしていきます。具体的には、脳卒中などで失語症になった方に対して、絵カードを使用して物の名前を思い出す練習をしたり、書字訓練を行なったりします。


<構音訓練・発声訓練>
脳卒中などで呂律がうまく回らなくなったり、大きな声が出なくなる方がいます。そのような方に対し、検査にてどこのレベルに障害があるかを判断し、鏡を見ながら口の運動を行なったり、口唇や舌の筋力を高めたり、文章を読む練習などを行なって発音が明瞭になるようにします。歌を歌って大きな声を出す練習を行なう方もいます。


<嚥下訓練>
脳卒中や加齢などによって飲み込みの機能に障害がある方に対して、少量の水分を飲み込んでもらって喉の動きをみる検査等や必要があれば食べ物にバリウムを混ぜてレントゲンで透視し、うまく胃に入っているかを見る嚥下造影検査(VF)を行ないます。また、唾液を飲み込む練習や少量の水分・ヨーグルト等を食べる練習、実際のお食事が可能になるまでの訓練を行ないます(重症度によってゴールは違います)。


リハビリ風景
名前を書く練習をしています
飲み込みの練習をしています
鏡をを見て口の運動をしています
言語室紹介 *全部で3部屋あります













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