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リハビリ風景

これらの道具は手指の巧緻動作の練習などに用いますが、他にも色や数の認識(視知覚)、目と手の協調性、集中力をつける練習などにも用いられます。

開放型浴室セット
着衣のまま一連の入浴動作の練習・観察が行えます。

シュミレーション トイレユニット
手すりや座面の高さが自由に変えられ、トイレ動作・立ち上がり動作などのトレーニングやシュミレーションが行えます

トイレ・入浴・食事は、
退院までの課題になりやすい動作です。
患者様の能力を最大限に活かせる安全な方法を一緒に考え、
練習し、動作の獲得を目指していきます

退院後、実際に日常で行なう細かい動作の練習も一緒に行なっていきます


普段のリハビリや各イベントごとに患者様と一緒にたくさんの作品を作ります。
リハビリは、治療者が提示したものを強制的に「やってもらう」ものではありません。個人の生活に生かせる「作業」や「作業活動」を選択・提案し、同意のもとで一緒に行い、治療者と患者様が共に障害を乗り越えていくものだと考えています。
そして、作業療法では、リハビリへの「取り組み方」を大切にしています。
『患者様の「やりたい」という気持ちを引き出し、時に緊張感があり時に安らげる環境の中で、今ある能力を最大限に活かせるよう、一緒に適切(難易度・期間)な目標を持って、能力の向上・改善・獲得を図りながら、新しい生活を送れるようになる。』それが私達の理想です










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